教育ローンの選び方

国の教育ローン

母はときどき私に「あんたを大学に通わせるためによく残業をした。あの頃はよく働いた。」と言います。本当に親はありがたいものです。子供のためにはどんな苦労もいとわないものですね。私の友人にも今年大学受験の子供がいる夫婦がいて、やはり子供のために二人で一生懸命働いています。

子供も教育には費用がかかります。ある調査によれば、幼稚園から大学までに子供にかかる教育費は、公立の場合は800万円近く、すべて私立の場合は、2200万円ほどということです。子供の受験や入学に備えて、定期預金をしておく方も多いと思いますが、それでも資金が不足している場合は、教育ローンを組むことになりますね。

教育ローンには、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」、銀行や信用金庫などの教育ローン、信販会社の教育ローンがあります。

この中で最も金利が低いのは「国の教育ローン」です。母子家庭の場合はさらに金利が優遇されます。経済的に難しい状況にあるなら、まず検討できる教育ローンです。ただし、審査に時間がかかるので、早めに申し込むことが必要です。

教育ローンまでとはいかないのですが我が家も子どもにお金がかかり生活が苦しい時期がありました。

そんな時にかなり役立ったのがカードローンでした。カードローンは少額から貸してくれて使い道も自由なので生活費に使っていました。その時の参考にしたサイト→専業主婦でも即日融資OKのカードローン特集※今日中に借りれます

銀行の教育ローン

銀行の教育ローンその次に金利が低いのは銀行の教育ローンです。たとえば、三井住友銀行の場合は無担保型の教育ローンが実質年率が3.475%、三菱東京UFJ銀行は、実質年率3.975%、キャンペーン中の申し込みなら2.75%になります。みずほ銀行は、通常金利が実質年率3.475%キャンペーン中の申し込みなら2.975%になります。みずほ銀行の教育ローンには固定金利のものもあり、固定金利の場合の実質年率は、4.600%です。銀行の教育ローンは、信販会社の教育ローンに比べると使徒範囲が広く、学校に納入する学費以外にも、教育関連資金全般で利用することができます。

信販会社の教育ローンには、オリコ学費サポートプラン、 ジャックスの教育ローン、セディナ学費ローンなどがあります。信販会社が大学と提携しているので、借入金は大学の口座に直接支払われます。信販会社の教育ローンは、入学金、授業料、教材費、実習費、 学校に支払う寮費などに利用できます。学校以外に支払う教材費、留学費、寮費、定期代などの交通費や生活費には利用できません。信販会社の教育ローンは審査が速く、融資の実行も最短5日というところもあります。ただし、金利は銀行よりも高めなので、利用は慎重にしてください。